2012.10.31 Wednesday

道半ば

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     秋は日に日に深まり、朝晩はすっかり冷え込むようになった。当農園の稲刈りはまだ道半ば。寒暖の差が大きくなる秋に穂を育てる、しっかり完熟させる、できるだけ自然の状態で籾を乾燥させる、だからこの頃が稲刈りの最盛期になる。明日は稲刈りだ。

     


     


    2012.10.29 Monday

    稲刈りと雨

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       土曜日は稲刈りをした。稲刈りをするかどうか前日の夜まで迷った。先日の雨で稲刈りを予定しているうちの一枚の田んぼはまだ相当ぬかるんでいたからだ。ぬかるんだ田んぼで無理に作業をすると土を練ってしまい後々の作業に影響が出る。しかし稲穂は完熟していた。水分計で計っても籾の水分%は十分下がっていた。適期いっぱいだった。さらに翌日は雨模様、土曜を逃すと稲刈りはさらに先になる。悩んだ末に刈ることに決めた。日曜日は、地域恒例の溝そうじだったが、予報通りのあいにくの雨だった。雨に打たれて少し寒かった。雨は結構降った。稲刈りをしておいて良かった、雨を見ながらそう思った。ところで話は変わるが今日の月は明るかった。帰り際、遠くからカエル?の鳴き声が聞こえてきた。

       


       


      2012.10.26 Friday

      午前11時

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         稲刈りはまだまだ始まったばかりだ。なのに地域で稲が残っているのはうちの田んぼばかりだ。秋深まり、朝晩が冷え込む季節に稲を刈る、朝露が稲の葉から蒸発するのは午前11時頃、稲刈りはそれから始める。

         


        2012.10.23 Tuesday

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           昨晩から雨が降り続いた。朝は雨足がはげしくなり雷鳴が轟いた。昨日は夜遅くまでお米の乾燥調製をしていたせいか、帰って寝てからも雨の田んぼやお米の水分%表示が頭の中でぐるぐる回っていた。天気と折り合っていくのは大切な仕事のひとつだが、それでもやっぱり収穫期の雨には泣かされる。風雨対策、お米の乾燥調製、作業予定の変更など、いろいろと気を使うことが増える。昼ごはんを食べながらいつまでも止まない雨をじっと眺めていたが、雨には雨の風情があるものだ、そうしみじみ思った。とりあえず田んぼが乾くまで収穫を待つしかない。稲さん、もうちょっとがんばってくれ。


          夕方、ようやく雨が上がった。

          2012.10.22 Monday

          秋晴れの中

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             秋晴れの中、昨日と今日と稲刈りは無事に終わった、ありがとう。

             


             


            2012.10.20 Saturday

            明日は

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               明日は急きょ稲刈りをすることになった。稲や天気の様子を見て前日(もしくは当日)に決めることはよくある。天気は良さそうだし、日曜日だし、一人でぼちぼちやるか・・・。

               


               


              2012.10.19 Friday

              始まったばかり

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                  今日はほとんど休憩もせず気づけば日がすっかり暮れていた。素晴らしい秋晴れの下、北よりの風は冷たかった。秋は着実に深まっていっている。もう少しで新米にこまるの発送準備が整う。ヒノヒカリの収穫はもう少し後になりそうだ。雨で田んぼはぬかるんでいる。次の稲刈りはいつになるだろうか?稲や田んぼや天気と相談だ。稲刈りはまだ始まったばかりだ。

                 


                2012.10.18 Thursday

                夕暮れ時

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                   夕暮れ時、空が真っ赤に染まった。東の空を見るとその光に虹が映し出されていた。珍しいほんの束の間の光景だった。昨日の雨で田んぼに水が溜まった。今日は北寄りの湿った風が吹いて寒いくらいだった。次の収穫は早くて週明けになりそうだ。まずはにこまるの刈り旬が続きそうだ。


                  2012.10.16 Tuesday

                  稲刈り初日

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                     稲刈り初日は無事に終わった、いつもありがとう、そしてコンバインを整備してくれた機械屋さんいつもありがとう、おかげで順調だった。今日は秋晴れ、気持ちの良い天気だった。太陽のぬくもりが残っていそうな収穫したばかりの籾は秋風に吹かれて何とも言えない良い香りがする。そして収穫した籾は低温で途中一旦寝かしながらゆっくり乾燥させる。この乾燥という最後の仕上げは、どう表現すればいいのだろうか、そうまさに最後のとても心の籠もる大切な仕上げなのだ。

                     


                    2012.10.15 Monday

                    明日から稲刈り

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                       いよいよ明日から稲刈りだ!稲刈りの適期に入った田んぼがぼちぼち出てきた。気が引き締まる。〜稲の熟し具合を観察する、穂を採取し籾の水分を計る、天気を見る〜そうやって田んぼ一枚ずつ田んぼごとに稲刈りの日を決めていく。隣どうしの田んぼでもやはり微妙に時には大きく違う。

                       

                       


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