2014.02.28 Friday

初鳴き

0
     今朝ウグイスが鳴いた。耳を澄ましていると空高くからヒバリの声も聞こえてきた。春の訪れはいつもドラマチックだ。作業が忙しくなってきた。

     
    2014.02.26 Wednesday

    ポストカード

    0
       オリジナルポストカード「京都丹波の里山、自然農法水田風景」12枚セットを発売開始致しました。田んぼに吹く風を感じる「水田風景オリジナルケース」付きです。[発売記念]http://www.haradasizen.com/postcard.html
      2014.02.26 Wednesday

      テントウムシ

      0
         今朝の丹波霧はとても深かった。朝は氷点下まで冷え込む。しかし霧が晴れ太陽が顔を覗かせると気温がぐんぐん上昇した。もうすっかり春を感じるようになった。周りではトラクターで田畑を耕す光景を目にする。お昼休み、弁当を食べていたらテントウムシが勢いよく飛んできた。もう春だなあ。

         


         


         


        2014.02.24 Monday

        感謝

        0
           今朝は真冬並みに−5℃まで冷え込んだが、春を十分に感じさせる陽気になった。ソチオリンピックが閉幕した。色々と心に残った。上村愛子、伊藤みき、高橋沙羅、鈴木明子(何だ、若い女性ばかりじゃないか!)、いや葛西の衰えぬ闘志、10代の活躍、などなど(私は普段はほとんどテレビを見ないので、ソチオリンピックもかなり選択的に観ていて、もっと色々なシーンがあったのだろうと思われるが・・・)。多かれ少なかれ何らかの影響を受けた。改めて自分の仕事を見つめ直す機会を持てた。そして未だに浅田真央のフリーの滑りに、良い意味でひっかかり続けている、おそらく自分の心にうまく収まりきらない、感じたことをうまく言葉に表現できない(フィギュアスケートにそれほど特別な関心や思い入れがあるわけではないのだが・・・)、愛、感謝、ひたむき、誠実、誠意、懸命、精一杯、強さ、優しさ、喜び、浅田真央の滑りは心がこもっていた、心が全身隅々に行き渡っていたし、まるでそれが目に見えるようだった、人の心は豊かだ、とらえようもないほどに、そしてそれは人の心に届き、時に涙に変わるのだ。

           


          2014.02.23 Sunday

          終盤

          0
             もう少し春らしくなるかなと思ったが、案外風は冷たかった。それでも日が差すと十分に暖かさを感じることができた。季節は巡る、冬はもう終盤、少し寂しい気がする。春ももうすぐ、言うてる間に(関西弁)やって来る。

             


             


            2014.02.22 Saturday

            いよいよ

            0
               昨日、いくつかの田んぼの上を歩きながら、土の湿り具合を確かめた。このまま天気が続いて少しずつ暖かくなってくれば、田んぼは大分乾いてくるだろうと思われる。本格的な春の作業もいよいよ始まる。そうは言っても天気はころころ変わるし、天気に大きく左右されるのはいつものことなのだが・・・。昨日はトラクターを修理に出した。機械屋さんいつもありがとう。そんなかんなで今日も何かと忙しく仕事をしながら、ふと昨日の浅田真央の滑りを思い出したら、また熱いものが込み上げてきて、一体どうしたんだろうなあ、こんな気持ちになるのはたぶん初めてだなあと、何とか言語化を試みるが、何かうまく表現できなくて、ふと浅田真央の'喜び,が全身全霊から伝わってきて、それが見る者の涙に変わったのだろうかと思いながら、今日一日の終わりを迎えつつ村田諒太のボグシングを観たら、その別次元の強さと精神にすっかり感服してしまった。こんなスケールのでかいボクサーそうそういないよなあ。とりあえず今日は仕事のきりが良かったので、明日は思い切り体でも動かすか。おやすみなさい。
              2014.02.21 Friday

              0
                 浅田真央のフリーの演技に目頭が熱くなった。スポーツを観て今まで涙が溢れそうになったことはない、たぶん(いや、あったあった、マラソンのゴール前とか・・・)。彼女の、特にフリー後半の伸びやかな腕の動きが(私には)印象的だった。うーん、彼女の演技、私は何を感じたのだろうか、言葉をうまく探し出せない。何でこんなにも泣けてくるんだろうな。今でも思い出すと泣けてきそうになる。とにかく最高の演技だったなあ。さあ、仕事がんばるぜよ。今日も寒かったなあ。

                 


                2014.02.19 Wednesday

                サルバドール・ダリの絵みたいに

                0
                   昨日は久しぶりに休暇を取って朝から出掛けた。一日自由気ままな一人だけの時間。こんな時間、取れそうで取れない。あれもしないといけない、これもしないといけないと考えていたら到底無理なので、妻の後押しもあって思い切って出掛けた。何か大げさだが、この年になるとても贅沢な時間のように思えるのだ。それこそ学生の頃は自由に過ごせる時間なんて山ほどあったのにな。そして、滋賀県の美術館に行って、セザンヌやらルノワールやらゴッホやらピカソやらユトリロやらシャガールやら、そうそうたる顔ぶれの絵を観て満足して、続く部屋でサルバドール・ダリの絵を生まれて初めて生で観た。♪サルバドール・ダリの絵みたいに 夜がパラシュートを開く♪(オーロラの夜/作詞作曲:真島昌利)
                   スペインの天才芸術家サルバドール・ダリ、私には全く訳が分からなかったし、良さも分からなかった。一目見て真っ先に頭に浮かんだのは「奇才」の一文字、その奇想天外さにただ驚かされる。そして溢れんばかりの「エネルギッシュ」さ。
                   それからコーヒーを飲んだり何やかんやしてたら日がすっかり暮れて、夜の琵琶湖の湖岸を2時間ほどひたすら散歩した。北風が強くて時折ごく小さく小雪が舞ったりしてとても寒かった。ひたすら仕事のことだけを考えて歩いた。先日、親友から電話があって仕事の話をした。少し考えさせられた。久しぶりの琵琶湖の風と打ち寄せる波の音はとても心地良かった。私が仕事として無農薬で稲を育てる百姓を選んだのは「(少なくとも自分にとっては)世界で最も誇りを持ってできる仕事」だと強く心に感じたからだ。私は夜の琵琶湖の湖岸を歩きながら、そのことを再確認した。食は人を良くする、と書く。それにしても、サルバドール・ダリかあ、強烈だったぜ!不思議なもので、家に帰って一日経ったらなぜかもう一度観たくなった。
                  2014.02.14 Friday

                  雪の最中に

                  0
                     朝から雪が舞う。あっという間に積もる。雪を踏みしめて歩きながら雪の感触を楽しむ。個人的には雪が好きだが、場所によっては場合によっては、やっぱり困っている人もいるのだろうなあと一向に止む気配のない雪を眺めながらしみじみ思った。雪の降り方が激しいので念のためハウスの雪対策を強化した。それでも午後になるといつの間にか雪は止んだ。まだ雪が降り続いていた昼頃、ケーキ屋さんに米粉を届けに行った。雪にもかかわらずお店の中は女性客で溢れていた。そうかあ、バレンタインデーかあ、こんな雪の最中に・・・人を思う気持ちかあ、いいもんだ。

                     


                    2014.02.10 Monday

                    ひたむきに

                    0
                       よく降った、今日も北風に乗って少しだけ雪が舞った。
                       昔、長野県に住んでいた頃、よく雪かきをした。雪かきは好きだった。長野オリンピックが開催された年に長野県に引っ越した、自分で決めたわけではなく、前の仕事の関係で(自然農法を研究する仕事だったが)京都の農場から長野の農業試験場への転勤だった。そこで水稲の専門研究員(師)にくっついて自然農法(無農薬・無化学肥料)の稲作りを本格的に学んだ。すべてが新しく、とても楽しかった。よく突っかかりケンカもした。私は生意気だった、生意気を辞書で引くと、「知識・経験・身分・年齢などが、まだ十分でないのに・・・」とある、そう私は決して十分ではなかった、そう私は支えられていたのだ、「ありがとうございました」、私はその時に教えてもらったことを、今この生活のすべてを託したこの場において存分に生かしている、私が自分一人の力で見出せるものなどほとんど何もない、例えば、''土,,をどう捉えるかなんて、できるはずもなかった。 
                       ソチオリンピック、普段は滅多にテレビを見ないが、気になってテレビをつけた、テレビはいつもメダルメダルと熱狂的なので私はいつもどこか醒めているのだが、あの長野オリンピックから数々の試練を乗り越え未だに第1線であのひたむきな滑りをする上村愛子選手の、その実力とそのひたむきさに心うたれた。長野オリンピック、その年に私達は長野に縁があって移り住んだ、印象的な大会、あれから16年、時は確かに流れた、しみじみとあの当時を、それからの道のりを思い起こす(その後、私達は宮城、岡山、京都に移った)。ひたむきさは人の心を動かす。ありきたりだが、やっぱりメダルなんかじゃないぜ、大切なものは目に見えない、うん?どこかで聞いた言葉だなあ。道は続くのだ、また行こうぜ。

                       


                      Calendar
                            1
                      2345678
                      9101112131415
                      16171819202122
                      232425262728 
                      << February 2014 >>
                      Selected Entries
                      Categories
                      Archives
                      Links
                      Profile
                      Search this site.
                      Others
                      Mobile
                      qrcode
                      Powered by
                      30days Album
                      無料ブログ作成サービス JUGEM