2014.07.31 Thursday

上昇

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     暑いよなあ、やっぱり。「昔はこんなに暑くなかった。たまに30℃を超えるくらいやった」と、最近会った年配の人は口をそろえて言った。畦草を刈ることをとりあえず3日休んで、昨日からまた刈り始めた。日が昇って気温がどんどん上昇してくると、畦草刈りはきつい作業になる。今日は少し寝坊した。明日は早く起きよう。

     


     


    2014.07.31 Thursday

    造形

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       雲は芸術的だ、色々なものに姿を変え、見る人を楽しませてくれる。

       


       


      2014.07.28 Monday

      風に吹かれて

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         早く植えた田んぼから順次、稲の節間が伸長を始めている。稲はぐんと大きくなる。稲の節間が伸び始めると次に稲の茎の中では幼穂が形成され始める。栽培者にとっても稲にとっても一区切りとなる頃だ。いつの間にか7月も残り僅かだ。春から数カ月休みなく一気に走り続けてきた感がある(実際休みなんてほとんど取れない)。久しぶりに畦草刈りや田んぼの草取りを休んでいる。今日は風がさわやかだった。


        風に吹かれて

         


         

         


        2014.07.26 Saturday

        エネルギッシュ

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           夏の太陽はエネルギッシュだ、朝からギラギラしている、それでも風があったのでその分暑さは少し和らいだ、稲は元気だ、水さえあれば暑さには滅法強い。

           


          2014.07.25 Friday

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             夏だ、爽快な青空だ(やったぜ)、こんな日はどこかに出掛けたいが(強くそう思ったが)、私達には畦草刈りと田んぼの草取りが待っているのだ、うーん、それにしても暑過ぎだなあ、でも夏らしくなって本当に良かった、でもやっぱりちょっと暑過ぎか?

             


            2014.07.24 Thursday

            ギンギン

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               梅雨は梅雨らしく雨が降って欲しいし、夏は夏らしく太陽の光がたっぷり降り注いで欲しい(暑いけれど)。梅雨は明けたが、まだ今一つ雲が多くて日差しが弱い(もちろん農作業はやりやすいが・・でも気温は高くて連日とても蒸し暑い)。そう、夏の稲には(少なくとも当農園の稲には)ギンギンの太陽の光が必要なのだ。


              朝の稲

               


              2014.07.23 Wednesday

              ゴシゴシ

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                 夏はやっぱり暑い、一味違う、こんな中で大きくなった田の草を取るために八反取り(デッキブラシのようなもの)で田んぼの表面をゴシゴシこすっていると(草が多いところほど土が固くて大変、反対に草が少ないところは土がトロトロしている)、暑さと腕のだるさで、うーんこれは苛酷な作業だなあ、としみじみ思いながら、すでに来年に向けてできるだけすべての田んぼに草が生えないように工夫する必要があるなあと田んぼの中で栽培計画を練る。それにしても田の草なんて、こちらが何ぼ生えて欲しくなくても勝手に生えてくるものなのだ。無農薬とはそういうものなのだ。年によっても違う。自然は大好きだけれど、自然と付き合うのはある意味大変だと思う。


                田の草、オモダカの花


                2014.07.21 Monday

                梅雨明け

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                   やっぱり梅雨明けしたかあ、今日は夏の日差しだった、暑かった、相変わらずこちらは畦草刈りと田んぼの草取りに精を出している。


                  稲と朝露


                  カマキリの子供、クモを捕食


                  2014.07.19 Saturday

                  雷雨

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                     午後、短い間だったが雷雨があった。一気に涼しくなった。ある意味、雷雨はその音も含めて爽快だ。本格的な夏が来る前のまとまった雨は大地を潤す。しかし近頃は降るところは降る、降らないところは降らない、自然も不安定なのかもしれない。それにしても自然は凄い、まさに雷神だぜ。

                     


                    2014.07.18 Friday

                    絶妙

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                       一日の仕事が終わる。後片付けをする。ふと山の木々の間からヒグラシの声が聴こえてくる。うまく言葉に表せないが心地良い。自然は時に絶妙だ。

                       


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